DTIサーバー構築1 「全て忘れさせてやるぜ!」

さて、サーバーの契約は終わった。

今までは自宅にサーバー(ちゃっちいノートPC)があったので、電源ONやOSセットアップは、物理的に手が出せた。
だが、レンタルサーバーは、どこに有るのかも分からないし、分かっても手が出せない。

ということで、サーバーを制御するための仕組みが、MyDTIの中にある。

MyDTIのログイン
MyDTIのログイン

登録時に入力したメールとパスワードでログインする。

すると、契約したサービスが一覧表示される。
といっても、1つだけしか契約していないため、表示されるのは1つ。

契約中サービス
契約中サービス

状態には、
サーバーが起動していれば、緑色の稼働中、
サーバーが停止していれば、赤色の停止中が表示される。

サーバーを制御するために、「確認・変更」バタンをクリックする。

ServersMan@VPS Entryプラン
ServersMan@VPS Entryプラン

 基本情報は、契約中サービスの一覧とほぼ一緒。
AirDisplay@VPSなるものがあるが、後で消す予定。

VPSサーバー情報
VPSサーバー情報

色々できそうだけれど、ひとまず最後までスクロール。

ServersMan@VPS
ServersMan@VPS

SersMan@VPSの情報も表示されているが、こちらも削除予定。

まずは、サーバーを初期化してしまおうか。
何もしていないから、消えても平気、もしグローバルIPが変わっても平気さ。

「各種初期化」ボタンをクリックする。

各種初期化
各種初期化

サーバの初期化
サーバの初期化

iptablesの初期化
アカウントのパスワード初期化
サーバの初期化 (アプリケーションパッケージの設定)

と、三種類の事ができる。

それでは、綺麗サッパリ、「サーバの初期化」ボタンをクリック!

初期化してよろしいですか?
初期化してよろしいですか?

確認画面だ!
「実行」を(私は責任を取れませんので、各自の判断で)クリック!

ちなみに、私は、構築中に訳が分からなくなって、2回ほど初期化しました。

サーバを初期化しました。
サーバを初期化しました。

あ~あぁ、とりあえず、初期化が終わるまで待とう。
シンプルセットならすぐに再稼働するはずだ。

VPSサーバー比較 DTI vs SAKURA

動的IPアドレスではメールが送れなかったり、不便な世の中だ。
ということで、レンタルサーバーを借りようと、2社に絞って比較してみた。
 
料金
/初期費用
498/月
(5,976/年)
/初期費用
980/月
10,780/年
メモリ
1G
1G
HDD
50G
100G
Global IP
IPv4×1
IPv6×1
IPv4×1
場所
東京/大阪
石狩/大阪
OS
(太字は標準)
CentOS 5(64bit/32bit)

CentOS 6(64bit/32bit)
Debian GNU/Linux 6(64bit/32bit)
Ubuntu 10(64bit/32bit)

CentOS 5(64bit/32bit)

CentOS 6(64bit
/32bit)
Scientific Linux 6(64bit/32bit)
Ubuntu 10(64bit/32bit)
Ubuntu 12(64bit)
FreeBSD 9(64bit/32bit)
Debian 6(64bit/32bit)
Debian 7(64bit)
Fedora 18(64bit/32bit)
ツール
AirDisplay@VPS(SSHコンソール)
 
(2013/07/18調べ)
今の自宅サーバーだと、HDDも10GBしか使ってない。
そんなにCPU食うようなお客様が来るサイトでもないから、最低価格の最低条件でも大丈夫っぽい。
さて、契約するか。

 

しかし、DTIの評判悪いな。。。