DTIサーバー構築2 「連絡は指示した方法で」

まずは、初期化されたばかりのサーバーに接続してみる。

初期状態だと、WEBブラウザからも以下のURLでサーバーに接続が可能。
https://[VPSのIPアドレス]/airdisplay/

AirDisplay@VPS
AirDisplay@VPS

でも、普通、WindowsならPuTTY

PuTTY設定
PuTTY設定

「ホスト名(またはIPアドレス)」には、契約したサーバーの[IPアドレス]、
「ポート」には、”3843″(色々騒がせたらしいが、標準でこのポート番号)を入れて「開く」。

警告 - 潜在的なセキュリティ侵害!
警告 – 潜在的なセキュリティ侵害!

証明書関係の警告が出るが、「はい」をクリック。
ユーザー名”root”と、”初期パスワード”で、ログインができるはず。
できないときは、ServersMan@VPS サーバーへSSH接続できない場合を見てみる?

もしMacならTerminalを起動して。

$ ssh -l root [VPSのIPアドレス] -p 3843
の後に、パスワードを入力すればOK。
-l [ユーザー名]
-p [ポート番号]
という事。

もし、以下のような警告が出た場合、

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@       WARNING: POSSIBLE DNS SPOOFING DETECTED!          @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
こちらの場合も、

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@    WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!     @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
保存されている証明書が変更されているという事。
安全かどうかは保証できませんが、次のようにファイルを消すと解消されます。

$ rm .ssh/known_hosts
さて、まだまだ。

DTIサーバー構築1 「全て忘れさせてやるぜ!」

さて、サーバーの契約は終わった。

今までは自宅にサーバー(ちゃっちいノートPC)があったので、電源ONやOSセットアップは、物理的に手が出せた。
だが、レンタルサーバーは、どこに有るのかも分からないし、分かっても手が出せない。

ということで、サーバーを制御するための仕組みが、MyDTIの中にある。

MyDTIのログイン
MyDTIのログイン

登録時に入力したメールとパスワードでログインする。

すると、契約したサービスが一覧表示される。
といっても、1つだけしか契約していないため、表示されるのは1つ。

契約中サービス
契約中サービス

状態には、
サーバーが起動していれば、緑色の稼働中、
サーバーが停止していれば、赤色の停止中が表示される。

サーバーを制御するために、「確認・変更」バタンをクリックする。

ServersMan@VPS Entryプラン
ServersMan@VPS Entryプラン

 基本情報は、契約中サービスの一覧とほぼ一緒。
AirDisplay@VPSなるものがあるが、後で消す予定。

VPSサーバー情報
VPSサーバー情報

色々できそうだけれど、ひとまず最後までスクロール。

ServersMan@VPS
ServersMan@VPS

SersMan@VPSの情報も表示されているが、こちらも削除予定。

まずは、サーバーを初期化してしまおうか。
何もしていないから、消えても平気、もしグローバルIPが変わっても平気さ。

「各種初期化」ボタンをクリックする。

各種初期化
各種初期化

サーバの初期化
サーバの初期化

iptablesの初期化
アカウントのパスワード初期化
サーバの初期化 (アプリケーションパッケージの設定)

と、三種類の事ができる。

それでは、綺麗サッパリ、「サーバの初期化」ボタンをクリック!

初期化してよろしいですか?
初期化してよろしいですか?

確認画面だ!
「実行」を(私は責任を取れませんので、各自の判断で)クリック!

ちなみに、私は、構築中に訳が分からなくなって、2回ほど初期化しました。

サーバを初期化しました。
サーバを初期化しました。

あ~あぁ、とりあえず、初期化が終わるまで待とう。
シンプルセットならすぐに再稼働するはずだ。