プログラミング歴30年目のAndroidアプリ作成(その3)Android Studioのインストール(Windows版)

このシリーズ(?)も2回目を書いてから、すでに2回、年を越している。

気を取り直して3回目。WindowsにAndroid Studioを入れるところから。

まずは、Android デベロッパーのサイトから、ダウンロード。

https://developer.android.com/index.html

> Android Studioを入手する」を選択して「DOWNLOAD」ページヘ。

https://developer.android.com/studio/index.html

多分トップに、使っているパソコンのOSに合ったボタンが表示されているはず。
でも、違っていたら、「> ダウンロードオプション」でページ下に飛んでから、選択してみよう。

Android Studio をダウンロード

利用規約が表示されるので、「上記の利用規約を読み、同意します。」にチェックを入れて、「~ダウンロード」ボタンをクリック。

ダウンロード開始とともに、「Android Studio のインストール」へ誘われる。

Android Studio のインストール

ダウンロードした、インストール用のexeファイルを開いて、インストール。

最後の「Finish」ボタンをクリックすると、Android Studioが起動する。

既存の設定を利用するか?新たに設定するか?それは、あなた次第。

で、次のようなメッセージが表示されたなら、javaのJDKの最新版をインストールしよう。

IDE’s Java runtime (1.8u45) is outdated – this may cause stability issues. Please update to 1.8.0u112 or newer

インストール用のファイルは次のページからダウンロード。
※嘘です。次から少しばかり、JREのインストールしてしまってます。
JDKのインストールは、少し後からです。

https://www.java.com/ja/download/

そして、インストール。

あ!JREをインストールしてしまった。

JDKをインストールするには、次のページから。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

JDK8のインストーラ(exeファイル)をダウンロードして、実行してインストール。

JDKがインストールされた後に、続いてJREがインストールされる。

さて、これでもう警告は出ない。


とりあえず「Standard」でセットアップ。

色は暗いほうが好きなので、右側を選ぶ。

最終確認。

セットアップには結構な時間がかかる。
貧弱な私のPCで、ダウンロードと解凍が繰り返しあって、数十分かかった。

やっとこさ、Android Studioのスタート画面に到達。

続きは明日。

 

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