月: 2012年9月

  • MAC未経験者が、MacBook Airを買ってみた(1)

    MAC未経験者が、MacBook Airを買ってみた(1)

    何の装飾もない段ボールの箱。

    注文したMac Book Airの箱だ。

    MacBook Airには、11inchと13inchがあった。
    一番の違いはサイズだが、それ以外にも次のような違いがあった。
    11.6inch 13.3inch
    1,366×768ピクセル 1,440×900ピクセル
    30.0×19.2×1.7cm
    1.08kg
    32.5×22.7×1.7cm
    1.35kg
    35Wh
    最大5時間
    50Wh
    最大7時間
    SDカードスロット
    なし
    SDカードスロット
    あり
    84,800円〜 102,800円〜
    どうせ買うなら解像度の高い方。
    でも、持ち歩くとなると、いつものカバンに入って、さらに軽い方が。
    バッテリーは保ってほしいし、SDカードスロットもないにこしたことはない。
    と、迷いに迷って、、、13inch!!

    仕様のサイズ表記から、ちょっと大きいかなあと思ったが、案外カバンにすっぽりと入った。
    今までのPCのように、端まで厚みが同じではないのが要因だろう。

    さて、色々な違いを楽しみながら使っていこう。

    Qoo10-Japan(New Gmarket) – パソコン・ノートパソコン – MacBook Air 1800/13.3 MD231J…

    今回購入したのは、ebayが運営するQoo10。
    クーポンが使えたりして最安だった。
    商品によっては海外発送の物もあるので注意してね。

  • 負の剰余

    C言語系のプログラムでは、%を使って、剰余(余り)を計算できる。

    例えば、

    3 % 2 → 1
    2 % 2 → 0
    1 % 2 → 1
    0 % 2 → 0

    という感じ。じゃあ、マイナスになると?

    -1 % 2 → 1
    -2 % 2 → 0
    -3 % 2 → 1

    NO!!!!!
    違うのだ。正しくは、

    -1 % 2 → -1
    -2 % 2 → 0
    -3 % 2 → -1

    どっちも間違いではないんだけど、C言語では、後者になる事が多いらしい。
    でも、使いたいのは前者なので、マクロを書いた。

    #define MOD(X,Y) ((Y) < 0) ? (((X) < 0) ? -(-(X) % -(Y)) : ((X) % -(Y)) + (Y)) : (((X) < 0) ? -(-(X) % (Y)) + (Y) : (X) % (Y)) // 剰余
    どうしてこんなありふれた落とし穴に、今まで落ちずに来たのか。
    まだまだ私には、未踏の地がたっぷり残っているらしい。