カーボンフレームってどうなの?

クロモリからアルミ、チタン、そしてカーボンへ

時代は進んでいるが、私は未だにクロモリのロードに乗っている。

以前サイクルモードに行ったときは、そんな知識も全くなく、ブレーキと一体になったシフトレバーに四苦八苦していた。だが、今回はちょっとだけ知識がある。

と余裕をこいていたら、シフトレバーの操作方法も複数あるみたいで、またもやギアダウンするのに試行錯誤を繰り返していた。

そんな中途半端な知識の持ち主がチタンのロードに乗ってみた。

富士自転車(FUJI)の SL ELITE

メーカーのテントから試乗コースへ押して進む際、軽すぎて持っていないかと思うぐらい、、、なわけないが、余裕で片手で持ち上がる。久しぶりにワクワク。

乗ってみて、再度びっくり。軽い。出だしの立ち漕ぎが進み過ぎる。

上で書いたようにギアの変え方に戸惑いながら、ストレートの上りへ。

スイスイ上る。アホほど登れる。

買いましょう!すぐにでも買いましょう!

さて、お値段は?

25万円!

色々高額な自転車を見てからのこの値段は安いとさえ思ってしまう。

が、正気を取り戻したのりさんは、自分のクロモリのロードバイクで満足だったのでした。

P.S.これ、フレームだけの値段ですね。安いわけだ。いや、安くはない。

YAMAHA YPJ-Cに試乗してみた

CYCLEMODE RIDE OSAKA 2017に行ってきた。

何台か試乗したが、前から気になっていた電動アシストスポーツ自転車のYPJにも乗ってみた。

この自転車であれば、毎日の自転車通勤も億劫にならないだろう。と、密かに購入を夢見ていた。

因みに、試乗したのは写真のフラットバータイプだが、ドロップハンドル仕様のYPJ-Rもある。

YPJ-Cは、20万円くらい。
YPJ-Rは、25万円くらい。

で、結論は、「買いま……..せん」

現時点では。

その一番の理由は、時速20km/h以上ではアシストが効かないこと。

力のない自分でも、20km/hを下回る時速で走る状況は、ほぼ上り坂のみ。

ということは、通常の平地では、電動アシスト自転車という普通よりも重い自転車を前に進めなくてはいけない。

これでは楽にしたい通勤も、逆に辛くなる可能性がある。

ということで、坂の上や、坂の下に住むことになるか、おじいちゃんになって平地で時速20km/hが出ないようになったら買おう。

又は、これで旅するのも有りかな?
荷物いっぱい積んでの峠越えも苦にならないだろうから。